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■はね330

生まれも育ちも北海道。
食べられないものはないけど、舌はこえている。
小さいときは父さんが採ってきた竹の子を、どこの山で採ったか当てていました。
調味料は塩・コショー!
食い意地 黒帯です。

はね330

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勝手な北海道弁講座 2
しばれる

 冷え込む、こごえる、凍るの意。用例「今夜はほんとしばれるねえ」

 私の使い方:私は生まれてから高校を卒業するまで、道北のある街に住んでいた。冬は朝の気温が-30℃以下になることもある街だ。小学校・中学校は朝6時の気温が-24℃以下になると1時間遅れ(1時間目は休み。2時間目から学校が始まるので寝坊ができる。)。-30℃以下になると2時間遅れとなる。冬になると枕元にラジオをおいて、朝の気温のチェックをしていた。前夜晴れて星がきれいに見えていたら放射冷却現象。「明日は1時間遅れ(または2時間遅れ)かも・・」と嬉しかったものだ。
 ダイヤモンドダスト、けあらし(川の水温よりも気温が下がって湯気がたつ)なんてじょっちゅうでした。
 そんなところで育ったプライドもあるのかもしれない・・-24℃(体感で)以下でなければ“しばれる”がピッタリこない。空気がピーーンと張った緊張感のある寒さでなければ“しばれる”は使ってはいけないと私は思っている。

使用例
Aさん「いや~天気いいねぇ」
私  「ほんとだぁ。星がきれいに見えるね。」 
Aさん「君のほうがもっときれいだよ。」
私  「したけど、明日の朝はしばれるね。玄関に置いてあるタマゴ、冷蔵庫にしまわなきゃ。」
Aさん「そうだね。じゃないとタマゴしばれてしまうわ。」

※ 本当にしばれる日は、タマゴを玄関に保存(私の実家はよくそこに保存していたのだ)しておくと、しばれて割れてしまっていました。


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勝手な北海道弁講座・風習 | 22:21:52 | Trackback(0) | Comments(0)
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