投稿日:2009-07-03 Fri
せっかく近くにいるので「門別競馬場」に行ってみた。競馬場も馬券を自分で買うのも初体験♪(←その様子はココをクリック!)
小腹がすき、競馬場のなかで腹ごしらえ。
平取和牛ハンバーガー。

コーラまたは珈琲がついて500円。
流石の平取和牛だが、私にはちょっと味付けが甘めかな・・
モツ煮込み。

夕方になりちょっと寒くなってきたので食べてみた。
ネギは好みで自分でかけることができるので、たっぷり目にした。
小さいサイズななのだが、いがいといろんなモツが入っていて、味もGOOD!
外ではジンギスカンもできる風だったし、なかなか楽しい競馬場だった。
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投稿日:2009-07-02 Thu
生まれて初めて競馬観戦なぞをしてみた。観戦前の昼ごはん、ちょっと遠回りをしてあの店に♪
まずはコレ。
花岡「山渓」さんの放牧自然卵とキャベツのスープ♪

具沢山!
小さく切ったハムかベーコンかパンチェッタか・・・それがいい味を出している。
うまいなぁ・・・
今度汁を作るときには、ベーコンを小さく切ってみよう。
豚バラ肉のトマト煮込みとキャベツのパスタ、パルメザンチーズかけ。

これまた美味しい♪
ここのパスタも私の好みだな。
他にも気になるメニューがあったのだけど、ここで満腹になってしまった。
年をとったものだ・・・・・残念。
で、外のテーブルに珈琲を持ちだし一服。

天気は曇っていたのだが、風がきもちいい。
目の前にコレがあった。

これは西洋風のものだが、昔はこんなポンプ あったなぁ。
このレバーをグイグイやって水をザバザバ汲むの好きだったなぁ。。。。
plat du jour Ikuta(プラ・ド・ジュール・イクタ)
住所: 北海道勇払郡むかわ町生田160−10
電話: 0145-47-3081
営業時間: AM11:00〜PM7:00
定休日: 毎週火曜日
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投稿日:2009-06-26 Fri
あんまり天気がよくて、掃除を放り出し出かけてしまった。(←どこに出かけたかはココをクリック!)その帰り道に気になっていたお店に寄って見た。隣町のケーキ屋さん。
ラーメン。

ケーキ屋なのにラーメン?!
これ実はプリン。「プリン・あ、ラーメン?!」ってもの。
麺は生クリーム。チャーシューはチョコレートムース。玉子はババロアと牛乳ムース。
カラメルゼリーの汁に底にはちゃんとプリンが隠れている。
とろとろのプリンだ。
なかなか面白い。
味もいい。

右は「平取産ホワイトアスパラガスのスフレ」
ほんの少し、アスパラの風味。
甘さは控えめ♪
左手前は「チーズグラタン」だったと思う・・・
注文してからバーナーで炙って焦げ目をつけていた。ちょっと小さくて物足りないが、やわらかさとあっさり目のチーズグラタンにこの焦げ目(なんて言うんだっけ?)がいいね♪
奥は「十五穀入り塩クリーム」
なんだか優しいロールケーキだ。ちょっとの塩気が癖になりそう♪
パティスリー パサパ (←お店のHPはココをクリック!)
住所: 沙流郡日高町富川西3丁目2-10
電話: 01456-3-2838
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投稿日:2009-06-25 Thu
ちょっと富良野に行ってきた。(←その様子はココをクリック!)昼ご飯を食べようと思っていたところは結婚式のため貸切。なので、通りすがりの店に入ってみた。
重厚なログハウス風。
写真はないけど、カウンターからの景色もいい。
いただいたのは塩ラーメン。

最近こってり系のラーメンよりもあっさりしたラーメンが食べたい私。そうは思いたくないが、やっぱり年のせいか・・・・・
具はシンプルにチャーシュー・なると・メンマ・ネギ。
あっさりスープだがダシはしっかり。塩味がマイルド。
細めの麺がいいわ♪
デザートはこれ。

ソフトクリーム。
カップとコーンを選ぶことができる。
なにやら「ノンホモ牛乳」ってのを使っている無添加のソフトクリームらしい。
一口食べて「うん。なかなか濃厚。」と思ったのだが、意外と最後まであっさりと食べられる。
濃厚でいて爽やか。
私の中の「気品あるソフトクリーム」の仲間入りだ。
WORK SHOP 北峯舎(←このお店についてはココをクリック!)
住所: 北海道富良野市中御料2063-3
電話: 0167-22-3185
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投稿日:2009-06-25 Thu

藻岩山あたりから街中に移転したという「nesco」に行ってきた。
以前、お箸で食べるベーグルに感動したお店。(←以前の記事はココをクリック!)
メニューも増えていた。
今回いただいたもの。
サラダとスープ。

スープになすびが入っている。野菜が多めの優しいスープ。
サラダのドレッシングは私好み。なんだろう・・・ニンジンのすりおろしがベースなのかな。
自家製パンチェッタのクリームパスタ。

あっさりめのクリームパスタ。
自家製パンチェッタの塩加減がいいな。
デザート。アイスクリームとケーキ。

多分バナナのケーキだと思う。
甘さ控えめに上に乗ったココナッツが、ココナツ好きの私には嬉しい。
珈琲とやっぱり食べたかったの・・・・ベーグルトースト。
ココのベーグルは間違いない。
モチモチ。
珈琲カップも私の好み♪
ちょっと食べすぎ感は否めないが、美味しいのだからしょうがない。
nesco (←お店のHPはココをクリック!)
札幌市北区北23条西2丁目2−26
TEL: 011-737-1115
営業時間 11:00-23:00
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投稿日:2009-06-24 Wed
なんだか久しぶりのスープカレー。私の注文はチキンスープ。
具は「やわらかチキン」
無料で選べるトッピングは「アボガド」
辛さは睦月〜師走の12段階(だったと思う)の中の水無月。

ご飯にはお好みでレモンを絞って♪
チキンは当然のトロトロ。
野菜がけっこう多い。
最近、加齢のためか自称「食が細くなってきている」私。小ライスにしたのだが、それでも「ご飯が余るかも」って思うくらいに野菜が多い。
スープしっかりコクありタイプ。
なかなか美味しいカレーだった。
スープカレーって、野菜たっぷりで更に美味しい。
あらためてすごいなぁ〜〜と思ったよ。
スープカリー 奥芝商店(←このお店についてはココをクリック!)
住所: 北海道札幌市中央区南8条西14-2-2
電話: 011-561-6662
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投稿日:2009-06-22 Mon
『本気になったモンゴロイドの会2009第3弾 スペシャルイベントin岩見沢』
〜 北の大地に心優しき燻風を巻きおこせっ!
市川燻製屋本舗流燻製講座 ☆
魅惑の調理法からこの島の食材を見つめよう♪

2009年6月20日にあの市川燻製屋本舗で開催された。

事前にC班隊長を任命されていた市川さんの2番弟子の私は、若干早めに到着し、火を熾す。炭は火持ちがいい「おが炭」。
ちなみに一番弟子のゼブラーマンさんはB班班長。
A班班長は市川さんだ。
続々とあつまるHNMAメンバー。
そしてMASAさんの講義が始まった。

燻製とは: 燻して作った製品が燻製。なので「燻製をする。」ってのは間違い。調理法としては「燻す」が正しい。
燻製の起源: 「焼く」の延長でたまたまできたのが燻製。最初は保存のために作ったのではなく、できたものがたまたま保存ができたということらしい。
燻製は化石として残らない。そうだよね。臭いだものね。
燻製の最初はアフリカのピグミー(世界で一番小さい民族)がゾウを仕留めて、生木とゾウの切った肉を何重にも重ねて下に火をつけ、肉を小さく乾かして運びやすくした物と言うことだ。輸送のための燻製。
日本で一番ふるい燻製は「いぶりがっこ」と「かつおぶし」。「いぶりがっこ」とは秋田の名物。大根を囲炉裏の上に干し燻製になったものを漬物にしたもの。
燻製法の種類
冷燻:目的は保存。15〜30℃で1〜2週間燻す。水分は40%くらいにまで減る。サーモンなんかがよく行われる。
温燻:50〜80℃で2〜4時間。水分は45〜60%になる。
熱燻:一瞬で煙の臭いをつけたいときに。120〜140℃で1〜2時間。肉はジューシー♪その日のうちに食べること!保存には適さない。
速燻:科学的に作った煙を液体にしたものサクラとかヒッコリーとかの比率を自由にできる。ちなみに木酢酸もこの液体。
燻液を使った燻製:戦時中に燃料不足を補うために、松根液を燃料に混ぜたとき、使用後の副産物が燻製の香りだった。それに塩を浸し「燻塩」をつくり、それをまぶしたもの。それで日持ちがして持ち運べるのではないかという目論見だったらしいが、そうでもなかったらしい。
そんな講義の後に一人一つダンボール燻製マシーンを作製!
材料:ダンボール・アルミ皿・網・鋼線・クッキングシート・愛情・ロマン・心意気。

真剣です。

この写真でわかるかな・・・
ダンボールに鋼線を2本通し、その上に網がのるようにする。
アルミ皿を2個あわせ、一つは穴をあけて炭を中に入れたときの空気穴にしてある。

使用したチップは延寿チップ(右上)・延寿のおがくず(右下)・葡萄チップ(左)。
出来上がった燻製マシーンを外に持ち出し、風向きを考えてセット!!

手前の方がゼブラーマンさん率いるB班。きっちり同じ方向に並んでいる。
奥の方が市川さん率いるA班。やっぱりなんなくまとまっている。
そしてまんなかあたりの、黒いコンロのまわりに広々と陣取ってしまった我らがC班。おおらかです。自由です。

これは持参した「TOSHIBA純正燻製マシーン」(←以前のこの燻製マシーンの活躍は、ココをクリック!)


燻製にしたいものを持参といことで、私は厚揚げと豚足をメンミにつけて持っていった。
市川燻製屋本舗からもは味付け玉子・スルメイカ・トキシラズ・切れてるチーズ・アスパラガス・インゲンが提供された。
そして流石HNMAのメンバーが持ってくる食材はマニアック。なが芋・自家製(大豆も自家製)豆腐・塩・砂糖・オールドファッション・ポテトチップ・黒豆納豆・シラス等など・・・
今回は初級ってことだけど、とても初級の食材じゃない!!
アルミ皿によく熾きた炭を入れ上から好みの割合で延寿と葡萄のチップをのせる。
風を通すため、下のほうは少しあけて、ダンボールを閉じる。
風が強かったので、ダンボールが倒れないように中にも上にも石を置いた。
一つカメラを乗せているものがあるが、危険なのでマネをしないように・・・
モクモクしてきた♪

それぞれ中の温度を測ったのだが、100度を越える物から40℃にも満たない物まで。
この炭とチップと箱の大きさや鋼線の高さを極めたら、それこそ燻製名人、自由自在になりそうだな。

これはMASAさんの作品の冷燻マシーン。
一斗缶の中に炭とチップをセットすると、煙がパイプを通り衣装ケースの中に。
衣装ケースは外気と同じ温度なので、冷燻になると言うわけだ。これ、いいなぁ・・・
さて、燻製ができるまでの間、講義の後半!
チップは炭なんかの上において燻すタイプ。
ホームセンターなんかで売っているスモークウッド。固めてあるやつは、線香のようにその物に火をつける。あまり温度が上がらない。
燻製になる食材。
・個人でするときには生食できるもので。菌が繁殖してしまうからね。で、やっぱり旬のもの、新鮮なもので。
ちなみに普段私は以前に買ったスモークウッドが余っているので、炭の上にスモークウッドを乗せている。
市川さんの「サーモン塩」

スモークサーモンに使われる。砂糖・黒糖が入っており、それで脱水・発色をさせている。ハーブなんかも入っているのかな。
市川さんの「昆布塩」

市川さんのジャガイモの燻製なんかはこちらが使われているそう。
・塩水(ピッックル液とかソミュール液とか言われる物かな)は味が均一になる。
・あまり均一すぎるよりも、味に幅があるほう味を感じるレセプターが動く。幅がありすぎるとまずくなる。

で、コンロにセットされたダッチオーブンに鶏肉が入れられ、火がつけられた。
熱燻8分かな。

鶏肉なんかを燻製にすると、油が下に落ちるのでチップは真ん中に固めず、周りをぐるりと囲むようにすると良いそうだ。
これ、出来上がりの写真はないのだけど、すんごいジューシーでうまかったぁ!!
そんなこんなで、それぞれの燻製も出来上がった。


いい色が付いているなぁ。
厚揚げはちょっとしょっぱかった。燻製にする前に、メンミを水洗いして水気をふき取ればよかったかな。
豚足は最高!
すみません。玉子は写真とる前に食べちゃいました♪
まり姉さんの自家製豆腐のうまいこと。優しい燻製だよ。
あけみっふぃーさんのなが芋に、ちょびりこ。さんの黒豆納豆とシラスをのせてみた。うまいっ!!
で、デザートの差し入れ。

あけみっふぃーさんの作品。ほうじ茶プリン。
ほんのりほうじ茶の香りが嬉しい、あっさり大人のプリン。黒蜜があうのね。
そんな訳で、焼き物会でも燻製をすることがある私。
今回は大変ためになる、そして今後の参考になるありがたい会でした。
なにより楽しかったし、美味しかった♪
ご一緒していただいた皆様、ありがとうございました!!!
市川燻製屋本舗のHP
HNMA主宰MASAさんのブログ。
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