投稿日:2008-09-02 Tue
やる気のない釣りに行ってきた。(←その様子はココをクリック!)案の定何も釣れなかった。
その代わりと言ってはなんなんだが、近所のスーパーで生筋子を購入。
スーパーに生筋子が並び始めると、気持ちはけっこうあせってくる。
早く買わなければ。
早く漬けなければ、硬くなってしまう!
そう。
早い時期の生筋子の方がイクラが柔らかくて、私は好き。

この生筋子を、けっこう熱めの湯加減の塩水に入れて丁寧にほぐす。
細かい皮も、極力取り除く。

ザルにあけ、水を切る。
今回はむかわの鈴木商店の「鰹醤油」と千歳鶴の「純米」でつけた。

うん。
うまい!!
<イクラの醤油漬けを美味しくするためのワシのポイント>
・ 生筋子はなるべく早い時期に購入。
・ 醤油はおいしい醤油を使う。なるべく新鮮なもの。
・ 味醂は使わず醤油と酒のみ。
・ 冷凍をするときには、味をつけてからすぐにビンに入れすぐに冷凍する。
今年も天高く馬肥ゆる秋が来た。

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投稿日:2008-08-31 Sun
久しぶりに恵庭の道の駅に寄った。それも2日連続だ。
まずいただいたのがコレ。

かぼちゃのうどんの付け麺(正しい名前忘れました)
ほんのり黄色の、しっかりコシのある麺。
もう一つはトマトぶっかけ冷麺(こんな感じの名前だったと思う)

恵庭産のトマトを使ったスープがいい!
わかりづらいので、スープが赤いのがわかるようにアップ!

トマトの酸味が爽やかな一品。
素揚げのかぼちゃもいい!
これははまりそうな麺だ。
そして外の売店風のところで。

蒸し花ぼちゃもち。
ういろうのような食感。かなりのモチモチ具合だ。
モチモチ好きにはたまらない。
多分ひまわりをかたどった、優しい甘さのかわいいモチ。
道の駅 花ロードえにわ(←この道の駅についてはココをクリック!)
住所: 恵庭市南島松817番18

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投稿日:2008-08-31 Sun
近いのだけど、札幌に帰るのにほぼ通り道なのに なかなか寄らない道の駅。
千歳の道の駅。
今日は時間があったので、ちょっと寄ってみた。
で、いただいたのがコレ。

鮭ドリア。(こんな名前だったと思う)
鮭の味をじっかり感じるご飯の玉を揚げてある。

これ、なかなか美味しいよ。
小腹がすいた時には、1串で十分満足できる。
で、その横の店で買って飲んだのがコレ。

三笠で採れた梅を使ったラムネ。
梅の爽やかな味がいい。
他にも気になるメニューがあったので、また寄ってみたいと思う。
道の駅 サーモンパーク千歳 (←この道の駅についてはココをクリック!)
住所: 千歳市花園2丁目

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投稿日:2008-08-26 Tue
北海道が誇る、あの燻製屋。市川燻製屋のコミュのオフ会がイルピーノで行われた。
第2回の燻酔会もかねて・・・
ちょっと早めに到着したのだが、既に数人が到着していた。
そしてテーブルの上にはコレ。
市川さんの畑で採れたさやいんげんの燻製。
きゅうりの洋がらし漬けの燻製。
なすのビール漬けの燻製。
塩茹での大豆の燻製。
どれもが「う〜〜〜ん」と唸ってしまう。漬物が燻されると、こうも奥深い味になってしまうのか・・・
そして、私の中での大ヒットは大豆の燻製。
どんぶりに大盛にして、大きな匙で食べたい!!
乾杯のワインはこれ。

イルピノさん提供のワイン。
飲みやすいワインだ。
市川燻製屋ホタテスモークとズッキーニ(当別ファームひなたんぼ)のミルフィーユ仕立て。

ズッキーニとレンコンがホタテのスモークに挟まれている。
江別産グリーントマトと水牛モッツアレラのムース。

まるやかなモッツアレラのムースにシャキシャキしたグリーントマトのアクセント。
市川さん自慢のスモークサーモン。

ほんと市川さんのスモークサーモンは間違いない。
優しい、でも力強いスモークサーモン。
市川燻製屋スモークサーモンとルッコラ(当別ファームひなたんぼ)のピッツア。

市川燻製屋ウニのスモークとフレッシュトマトの生パスタ。

イルピノ自慢の生パスタ。道産小麦“春よ恋”を100%使用のオリジナル。
ラム肉のタリアータ江別産メランザーネバイオレットのソース。

メランザーネバイオレットは下のなすのこと。

ちなみに上にのっている緑のトマトがモッツアレラムースに混ざっていたグリーントマトだ。
そしてラベンダー風味のパンナコッタ幕別産ブルーベリーのヴィンコットソース。

そしてこれもなかなかのヒット。
みっちさんの作品「道産小麦ホクシンのドン」

ほんのりの甘み。ポリポリと気づいたらつぎつぎと口に入ってしまう。手が動く。
これまた確かみっちさんの作品。

ベーグル。
パスタのソースを根こそぎいただくのに大活躍。
もっちりどっしりの美味しいベーグル。写真はないけれど松の実入りが私好み♪
驚きのトマトの燻製。

上品に燻されたトマトが煮こごり風のジェルをまとい、酸っぱさと香ばしさの見事なハ〜モニ〜♪
こりゃあすごい会だ。
燻酔会、1回目は参加できずに涙を飲んだが、今後は完全参加を目指したい。
もう、40をだいぶ過ぎて、久しぶりの満腹。腹120%で限界を超えた。
まだまだ食い意地アスリート現役でいられることを確信した。
今回ご一緒していただいた皆様、ありがとうございました!!
市川燻製屋本舗(←市川さんのHPはココをクリック!)
ilpino(←イルピノさんのHPはココをクリック!)

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投稿日:2008-08-14 Thu
天気が良かった休みの日、予定がなかったので門別港まで釣りに行ってみた。こっちに来てはじめての釣りだ。
投げ竿を投げて、もう一つの暇つぶし用の竿にブラーとイソメをつけて、その辺を探っていると 投げ竿にワシの釣りにしては強いあたりが来た。
あわてて手に持っていた竿を投げ出し、吊り上げたのがこれ。

アカハラ。
アカハラって、外道中の外道、食べる魚じゃないとずっと思っていたのだが、ちょうど釣り上げたときにたまたまそばで見ていた見知らぬおじさんが「昆布じめにしたらうまいよ。」と教えてくれた。
小さい頃に連れて行ってもらったチカ釣りなんかでもかかることがあったアカハラ。
ずっと「食べるもんじゃない」と聞いていた。
しかし、うまいと言う人がいる。
このまま食べずにいたら「食い意地黒帯」の名がすたる。
思い切ってキープだ。
おなかに赤い線が入っているのでアカハラ。

帰宅し、まずは包丁を研ぎ3枚におろした。

水に浸した昆布にはさみ、一晩待つ。
冷蔵庫から出したアカハラの昆布じめ。
うん。身が引き締まっていい感じに見える。
昆布じめにするとうまいと教えてくれたおじさんは「うす〜〜〜〜く切るんだよ」と何度も繰り返し言っていた。
小骨が多いためだ。
頑張って私なりにうす〜〜〜く切った。

ドキドキしながら、ちょっとおっかなびっくり口に入れる。
?
?
な〜〜んだ。
驚くほどに普通に美味しい。
臭くない。
美味しい刺身だ。
私には物足りないくらいに癖がない淡白な味。
あまりに癖がないので、残りの半身は「漬け」にして、翌朝の朝ごはんにした。
レンジでチンしたご飯に漬けにしたアカハラとワサビをのせ、昆布ダシをかける。

うん。なかなか美味しいお茶漬けだ。
ゴマとか海苔とかネギなんかがかかるともっと良いのだと思うが、ないものはしょうがない。
今までは食べる物じゃないと思っていたのだけど、やっぱり食わず嫌いは損なことだな。
おまけ。

けっこう釣れた5cmくらいのかわいいカニ。浜ゆでにするには小さすぎた。

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投稿日:2008-08-11 Mon
あちこちでご当地グルメが目白押しだ。そんな中、ある筋から指令が降りた。
いや、情報だったのだが、ワシには指令に聞こえた。
南富良野の「なんぷエゾカツカレー」
なんぷエゾカツカレーには定義と8つのルールがある。
<定義>
「エゾシカ衛生処理マニュアル」(北海道庁)に則って処理した安心・安全なエゾシカ肉を使った「うす〜いエゾ風カツカレー」
<8つのルール>
1.名称は「なんぷエゾカツカレー(南富良野エゾ風カツカレー)」とする
2.南富フーズ(株)で処理したエゾシカのモモ肉を使ったカツカレーとする
3.エゾシカ肉は叩いて伸ばし、肉厚5mm程度とする(厳守)
4.カレーの具財は南富良野産にこだわり、お米は道内産を使用する
5.収穫量では道内1〜2位を争う南富良野産にんじんを使った漬物(福神漬け、ピクルス、マリネなど)をつける
6.エゾシカの角で作った特製スプーン立てを使い、オリジナルのスプーンカバーをつける
7.南富良野で製造している「くまささ茶」(缶)にグラスを添えて提供する
8.価格は全店一律950円(税込み)とする
だそうだ。とにかく美味しいエゾシカ肉がメジャーになってくれればうれしいと、個人的にも思っている。
そんなわけで数あるこのカレーを提供しているお店の中から選んだのは、金山湖畔のログホテル ラーチのレストラン。
私のお気に入りのレストラン。(←以前のラーチの記事はココをクリック!)

これが鹿の角で作られたスプーン立て。

素揚げにされた野菜はパプリカ・ナス・ジャガイモ・ズッキーニ・オクラの大きいようなの。トマトも入っている。
当然だが野菜は美味しい!
思い切って別の器のカレーを更に全部かけた。
デミグラスソースにこだわったという、カレーは優しいカレーだ。

エゾシカのカツは5mm以下に抑えられているいるらしいが、予想よりも厚く感じた。
しっかりと鹿肉の味。
臭みはない。
フォークで切れるほどの柔らかさ。

付け合せの人ニンジンのスィートマリネは酸味は強くはなくニンジンの甘みがほんのり感じられる。
多分お子様でも美味しく食べることができる、優しいカレーだった。
うん。エゾシカ肉はカレーにもぴったり。
他の店のカレーも試さなければ!!
金山湖 ログホテルラーチ(←このお店のHPはココをクリック!)
住所: 北海道空知郡南富良野町東鹿越
電話: 0167-52-3100

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投稿日:2008-08-11 Mon
南富良野の道の駅で車中泊。(←その後の金山湖周辺散策についてはココをクリック!)朝食としていただいたのはこれ。

外の売店の並びの一番奥のお店。ベリーズって名前のお店だったように思う。
スペイン風オムレツ。
ジャガイモがたっぷり入って朝食としては十分。
お店の人が店先でブルーベリー、グーズベリー、木イチゴ(なにベリーだっけ?)の選別をしていた。
若干青いものは本州に送る分だとのこと。
私が買ったのはもちろん今が食べ時の熟したもの。

木いちごは私が小さい頃、家の隣の隣のカナダ人の牧師さんの家の裏になっていて、よくとって食べていた。
すっぱさが懐かしい。
グーズベリーは家の目の前に木があった。
おやつ代わりによくとって食べた。
よく熟したものは甘いのだが、間違って若いのを食べるとものすごく酸っぱかった。
その頃はこの実を「ぐすべり」と呼んでいたけど実はベリーだったんんだ。
塩水で洗って食べると甘みが引き立ち更に美味しいのだ。
今回はその場で食べちゃったので、塩水で洗うことはできなかったけど、十分甘い実だった。
道の駅 南ふらの(←この道の駅についてはココをクリック!)
住所: 空知郡南富良野町字幾寅687番地1

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